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Jriver mediajukeboxも音がいい

最近、新しいヘッド フォンを買ったので、

Pot プレーヤーを超える再生ソフトをVectorで探していたら

Jriver media jukeboxなるfreeの再生ソフトの評判が良いのでインストールしてみた。

細かな音はPotplayerと同じくらいなのだが、空間的な佇まいがJriverのほうが良いのだ。

オーディオ機器がグレードアップしたようにきこえるのだ。

フリーソフトなので気軽に使えるのがまたとてもうれしい。

広い空間を使った録音にはもってこいの再生ソフトなのだ。

 


合唱を始めたきっかけ

私が合唱を始めたきっかけは、有名なウィーンの

少年合唱団の声をTVで聴いたからだ。

普通に小学校の授業のおんがくで みんなで歌っている時と

このウィーンの子どもたちの歌声があまりに違っていたからだ。

あまりに美しい歌声だったからだ。

しかし彼らのあの声のようにホールを 

とても優しい歌声で響かせられるようになるまで

合唱を初めて20年は過ぎたとおもう。

若い時はどうしても体に力が入りすぎて、声がかたくなってしまう。

だから昼間はTennisをして体をほぐしてから、よる合唱の練習に行った。

もともとテノールだった指揮者にいろいろと指導をうけたが

彼のすべてが体に染みこむのにやはり20年はかかったように思う。

 

 

 


「間」を活かす演奏

五島みどりさんの弟の五嶋龍さんのヴィオリンを最近YOUtUBEで聴いた。

日本人特有の「間」の取り方が天才的だった。

西洋のクラシックなのに、東洋的な美学を感じました。

とても音楽を楽しんでいるのが伝わってきました。

どこかに間の取り方を大切にする合唱団はいるのでしょうか。


久しぶりにCDプレーヤーの音を聴いた

家には、PCの高音質のおかげで、10年ぐらい前から使っていない

オーディオ機器がある。昨日、久しぶりにDENONのCDプレーヤーで

バッハの「無伴奏チェロソナタ」 を聴いてみた。

意外にも、各楽章の最後の余韻がとても心地よかった。

そうだ、昔聞いていた音楽には、「余韻」があったのだ。

しかし今のPC音楽の時代になるとこの「余韻」までも

細かく分解され、余韻がなくなってしまっている感じがした。

つまり音楽の聞き方が変わってしまった自分に昨日気付いた。

昔の巨匠とよばれていた指揮者やソリストは、

最後の1音の響かせかたにとても気を配っていた。

だから32ビットやアップコンバートすると音を分解しすぎて

逆に本当の音楽家が目指した音を壊してるのではないかと

とても心配でならない。

 

 


ピタゴラスの時代

「ピタゴラスの時代にはおんがくも数式化されていた。」 と中央大学時代、哲学科でおしえられた。

ピタゴラスはなんでも数式化することが 、神理(真理)を解くことに繋がると考えた。

楽譜も一種の音楽の数式化だ。 神に捧げるだけなら数学的な演奏もいいだろう。

だが私たちはヒューマン(人間)だ。 心も意志も感情も持っている。

ならば人間的に演奏することを第1 としたい。

 

 

 

 


ケーブル一つで音の世界が変わる

正月休なので 久しぶりにPCとUA-4FXに

いろいろな値段のUSBケーブルを繋いで、

ピアノや合唱の音が違って聞こえてくるかを試した。

すると いろいろな楽器の質感が、響きが ケーブルによって違って聞こえた 。

高価なUSBケーブルよりも 質感のしっかりした付属品のケーブルのほうが、

音の質感がよく出ていたりする。

メデイアソフトはPOTPLAYERがおすすめだ。

いろいろな再生ソフトを試したが 一番音の違いがよく 分かった。

 


スターウォーズ新作を見た

私はルーカスのSWの大ファンである。

主人公には、なんとなく パドメとアナキン の掛け合わせの性格のようなものを感じた。

しかし世界観はそのままなのにとても違和感を感じた。

いろいろな意味で中途半端な感じで ジョージのいろいろなこだわりの美学がそこには無かった。

ライトセーバーの立ち回りの不自然さ、戦い方の中途半端さ、

なんといっても緊張感の中にあった、気の利いた『笑い』がなかった。

また、30年後ぐらいの世界なのに、科学や技術の進歩が全く無いことに驚いた。

これなら起動戦士ガンダムの世界観のほうがすすんでいる。

 


音を楽しむ

合唱はおんがくだから 本当は音を楽しみながら歌うことべきである。

しかし現実は、練習で苦しみながら歌っている。

特に大きな選抜戦に出る 合唱団は 大変だ。

でも本当は、楽しみながら 音のフレーズや歌詞 とたわむれないと、

緻密な演奏は出来たとしても、肝心な

新しい発見や より聴衆を感動させるフレーズは伝わって行かない。

「 このおんがくはいいよ」って気持ちがないと。

 果たして合唱のあるべき姿はどこに。