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言葉と心のキャッチボール

理想の合唱のスタイル

各パートどうしが[おんがく」を感じて、

お互いの「こころに感じたこと」を言葉に乗せて

お互いにキャッチボールすることだ。

うまくキャッチボールできていると、聞いている人も

とても気持ちいいし、とてもよい演奏になる。

 


歌うための呼吸

人が生活をしていてなかなか気がつかないこと

それは人は呼吸しているということ。

スポーツマンや運動をよくしている人は

この呼吸が大切であることを身をもって知っている

歌を歌うことも運動だ。

準備運動をして体をほぐし、足や手の甲から大地の気を取り入れて

それから歌う姿勢を作る。そして歌う顔をつくる。

 口と鼻、そして目の空洞から呼吸する。

そのときにそのホールにあった響きをつかむために

 

 


優しい歌を歌いたい

今、歌いたい歌は、人の心を優しく包み込んで、瞑想のように、

快い安らぎや、こころが疲れから開放されるような歌を歌いたい。

そんな合唱を目指している合唱団があったら見学してみたい。