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自分の鼻空の響きをつかむには

自分で鼻空の響きを体験したいのならば、

まず、その部屋の天井が4メートル以上で

ほとんどが木の材質で覆われている

店員50人くらいの小ホールで練習することだ。

そこで、口から出す息と鼻からの鼻空共鳴のバランスを

どのようにホールが鳴っているかを感じることから

すべてが始まる。

 


合唱の声を極めると

最近、思うこと。

いろいろな声の出し方、使い方を極めると、合唱でもより舞台芸術的に 

声だけで 春の暖かさ、夏の暑さ、冬の寒さの温度感や

人の葛藤や安らぎの気持ちを

ホールという空間に創作することができると。

鼻空の響きをホールにどのように当てるか

放物線を描くようにするか、また、どの場所にビームのように当てるか

などで観客に届いたときの声の表情が変わること。

それを合唱団の全員ができたなら、どんなにすばらしい

あたらしい舞台芸術があらわれるのか。