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その作曲家をわかりたいのなら

私は学生時代、音大ではなかったけれど、

クラシック好きが昂じて、1年間留年して、ほとんどの時間をしぶや図書館(CDが2000枚あった) 

や近隣の図書館などで、そこにあるすべてのCDを聞きまくり

「ヴォルフガング」やベートベン、バッハなど名の知れた音楽家のほとんど全作品をいろいろな演奏家の演奏で聞きまくりました。

だから「ヴォルフガング モーツアルト」の交響曲などの音楽が たとえ他の作曲家よりも時間的に短時間で作ったとしても

 普通の学者が即興的に作ったと言うのは信じがたい。

ベートヴェンと同じように、たくさんの試行錯誤の足跡が様々な作品の中に見うけられるから。

新しい音楽の様式ができてくる裏側で 幾つか前にできた作品の影が見え隠れしていたから。

一人ひとりの作曲家が一体どんなふうに音楽を作ろうとしているかは、

やはり一度 その人のたくさんの作品を聴いてみてからでないと解らない。

 


風姿花伝

おおよそ「芸の美学」を学ぶ人は、世阿弥の残した「風姿花伝」を

芸の上達の段階を把握するための手本としていることと思う。

彼はこと細かく、「芸の道」の成熟への道筋を解説している。

彼はちょうどヨーロッパのルネッサンス期と同じころのひとだ。

物事を「げいじゅつ的なもの」に昇華させるには

その人が物事とどう向き合い、どう感じ、どう考えるかに懸かっている。


これから創る学校などの音楽室は

「音」の響きまで学生に学んでほしいから、

これから創る学校などの音楽室は

天井を4メートル以上を基準にしてほしい。

文部省関係の人に進言したい。

音楽をやっている人なら誰でも気がつくはずなのに

一部の音楽学校以外、普通の教室

しかも響きを殺す防音加工しているところがほとんどだ。

これでは本当の音楽の授業にならない。

音楽を愛して 音楽の先生になっているたくさんの人たちがいるのに

それに気がつかない人たちが多すぎると私は思う。

出来たら壁には 木の板を使ってほしい。

音楽は直接音だけではない。

響きという旨味があって、初めて音楽だと、合唱だとおもう。


中古pc買うなら

また1台 xpのpcが壊れたので、

ネットで 14800円で ウィン7の中古pcを買った。

中古PCは、特に当たりはずれがおおいので、

それが極端に少ない、ヤマダ電機系列の 『ショップ インバース」で

ここ2~3年は買っている。

今回はhpのprobook 4710を買った

サウンドカードの部分が割りとしっかりしていて

とてもよい音で満足している。


小ホールで鼻空共鳴が解ったら

千人以上の大ホールも 鼻空共鳴がつかめたら

結構、かんたんに鳴らすことができる。

なぜなら、すべては、ホールの空気を、

自分の頭部の空間共鳴と

共鳴させるだけだから。

それは、音叉の共鳴と同じ原理だから

へたなソリストの汚いビブラートよりも

空気の共鳴で音が鳴っているから

とてもやわらかく清潔な音で

大ホールを響かせることができるのだ。