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音楽の味わい

チャイコなどロシアの音楽を聞いていて思うこと

ロシアのオケでないと出せない「音の味わい」がある

またチャイナの人々にしか出せない「音のあじわい」など

では、日本人の「音の味わい」は、いったいなんだろう・

1つは、音と音の間の「間の取り方」 

1つは、春夏秋冬の 「四季の自然の音の変化」

ほかには何かあるかな

 

 


錬金術の時代 2

ならば 当時の作曲家がつくった合唱の3声や4声による

「秘術」 O Magnum Mysterium においても 

なんらかの 錬金術を潜ませているように思えてならない。

それぞれのパートの音量のバランスやハモリ具合 によって

不思議な効果がチャーチ内で発生した可能性が高い。 

それを再現できる合唱団はいないのか . 

 

 


錬金術の時代

ルネッサンスの時代はまだ神や悪魔の信じられていた時代だ。

文化の中に錬金術や調合ということばが観うけられる。

まだ電力のない時代なので 「 ふらんす や いたりあ 」の寺院に行くと

「光の調合」をとても考えて作られたものが多くて感心した。

ステンドガラスなども使われだして

「偉大なる光」をどう表したらいいのか

その努力に胸をうたれた。

 「おとの共鳴」に関しても、寺院の用途に合わせて作られていたように感じた。

ふらんすのサンドニ寺院に行ったときに

たまたま有名な合唱団が録音をしていて

その響きが寺院内部の空間をとっても優しく包み込んだ

とっても感動して この偶然に感謝した。

そして 自分の声で歌いたくなった。

 

 

 

 


印象深く

まず 相手に伝えたい言葉がある。

そして その言葉が 印象深くこころに刻まれるように

曲をつける。

また その逆もある

印象深く 演奏されなければ 相手の心に伝わらない

1曲、1曲 必ず印象深いフレーズや音の絡み具合などを考えて

演奏すれば もっと聴衆をひきつけられる