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BGMに最適なショパンの演奏

amazonプライムでBGM音楽を探していたら、

私にピッタリのショパンの演奏を見つけた。 

Adolfo Barabino のショパン・ノクターン集だ。 

そのテンポがとてもゆったりしていて心地よい。

 「よかったらきいてください」的な押し付けがないのが良い。 


喉を使うときには飴は舐めない

私はがくせい時代、合唱の練習で喉が痛いときに、

飴を舐めすぎて、逆に喉の痛みを悪化させた経験から

それ以来 歌うときは飴を食さず、おちゃやこうちゃも避けて

ポカリスエットで喉に水分補給をしている。

飴やお茶類は口の中 の水分を消化器系へ運んでしまい

のどの水分を持ち去ってしまう性質があるから 

(こおひいは大丈夫ですが。)

(学生時代は合唱の発声が全然分からず

二期会のソリストと地声で

張り合うくらい大声をだしていたから) 

(その時は脳震盪を起こすくらい 

頭部がクラクラするほど響いて歌っていたけれど。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アリス・サラ・オットーのベートベンP/C1番は興味深い

YOUTUBEで彼女の演奏を観たが、なかなか興味深い。

普通のベートベン的な演奏とは程遠い、「アリスの考えたベートベンのP/C1番」になっていた。

そもそも アリスはこの曲が「完成された曲 」だとは考えていない。

この曲のピアノパートがどのように出来上がったのかを演奏しながら再構築している感じなのだ。

ピアノコンクールを目指している人には絶対に受け入れられない程の

とってもオタクっぽい演奏で 少しわくわくする、スリリングなえんそうだ。


音楽の再生もメディアソフトのほうが音がいい

この前久しぶりにDENONのCDプレーヤーで音を出してみたが、

今度は昔よく愛用していたRD-x5のDVDプレーヤーでCDの音を出してみた。 

するとDVDプレーヤーのほうが音の情報量が多く、空間が広がっている感じがした。

だから PCのソフトもPOTプレーヤーやJriver media jukuboxなど音楽の情報量が

より多く出力されるプレーヤーで再生したほうが音がよりリアルになる。

お試しあれ。 

 


新しいヘッドホンでブラームスの交響曲1番を聞く

僕が初めてブラームス交響曲1番を聴いたのはカール・ベームが来日した時NHKホールのライブだ。

その異様なまでのおんがくの緊張感に金縛り状態になり

音楽のエネルギーの凄さに驚き、「ブラームス、すごい、カール・ベーム、すごい」と思った。 

初めて、「 音楽を聞くのはこんなに疲れるのか」とも思った。

この1番の演奏には魅力的なものがいっぱいあるが、

まず、小澤征爾がサイトウ・キネンオーケストラと1987にべるりんに遠征したときの演奏だ。

おけの緊張感が途切れないように、こうしてほしいと言うような

ところどころ小沢さんのうなり声がきこえる 

「日本人のオーケストラがついにこんなレベルの高みにまで上り詰めたのか 」と

とても感動した演奏だ

つぎは小沢さんの先生のカラヤン指揮ベルリン・フィルの1983年のザルツブルグ音楽祭の演奏だ。

カラヤンがベルリン・フィルとどんな演奏がしたかったのかがとてもわかる

カラヤンの音楽の美学がいっぱい詰め込まれたえんそうだ。

意外に良かったのはもう一人の先生、うぃーんふぃるとバーンスタインの演奏

アバドとベルリン・フィルの「この交響曲はこういう構成でできているんだよ。」的な

分かりやすくい演奏もすきだ。

{のだめカンタービレのブラームス1番も 感動したけれど}

 


実はまたヘッドホンを買ってしまった

実は先日のパイオニアの2000円ぐらいなのに40000HZも高域がきれいなので

 えいがやあにめを見るときに 使っているが

パイオニアのSEーMHR5 というヘッドホンを買ってしまった。

 これが50000HZもカバーしていて

音がリアルなのだ。価格も12000円くらいなのに

ゼンハイザーのH598を 軽く超えてしまった。

高域が50000HZ出ると音の世界がかわるのか、

それともこのヘッドホンの性能が優れているのか

このヘッドホンのお陰でPCの音の世界が変わってしまった。

おすすめのです。


チェロもいろいろなえんそうがある。

私はがくせい時代からパブロ・かざるすの演奏する、

「バッハのチェロソナタ」が好きで 

気持ちを落ち着ける時に聴いている。

最近、YOUチューブで以外の人の

チェロソナタを聴いたが、いろいろな演奏に驚かされた。

有名な「ヨーヨー・マ」の演奏には「愛情」があり

起承転結もしっかりしていて聞きやすい。

聴いていると頭の中に「情景」が浮かんでくる。

「Janos Starker」の演奏も魅力的だ。

とっても音遊びをしている感覚できけるのだ。

自分もその音遊びの中にいつの間にか

引き込まれてしまいそうだ。 


ヒラリー・ハーンのヴァイオリンの技術力はすごい

ヒラリー・ハーンのバッハの演奏が好きで

よくきくのだが、YOUTUBEで彼女の演奏する

「パガニーニの24のカプリチオ」を聴いて

その多彩な演奏の技術力に魅せられた。

良くもこんなにいろいろな音が出せるものだと。 

 


ヘッドホンの改良

最近 「へっどほん」を買いすぎたので、

ドゥダメルのマーラー5番の演奏を基準に

「ゔぁいおりん」などの弦楽器や

トランペットなどの管楽器が

その楽器らしさで聞こえるか聴いてみた。 

お気に入りのゼンハイザーH598は

音が飛んでいってしまうので、

外側に音が逃げないように

ガムてーぷのようなもので音を塞いだ。

すると楽器の音が立体的になり、改良できた。

次にパイオニアのヘッドホンはプラスチック部分が振動して

音に悪影響を及ぼすので

またガムテープのようなもので振動を抑えて改良した

するとどちらも低域が増して、音がふらつかなくなり

より 楽器らしい音になった。

H598は1ランクアップした。

H598を持ってる人がいたら是非おすすめです。