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こえの性質

オーケストラも合唱も演奏会はホールで演奏している。

けれど普段の練習は天上の低いところで、狭い場所やるから

人の声が放物線を描いていることがあまり解らないと思う。

放物線なので、ある距離まで行くと聞こえなくなります。 

それに対してホールの響きは空気の振動なので

ホールの奥まで届きます。

だからどれだけ鼻腔の響きが使えるかが演奏の鍵になります。