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なぜ宗教には絶対神が必要なのだろう

私はだいがく時代、キリスト教と仏教と神道を宗教哲学の観点から歴史とともに学習した。


今のほとんどの宗教には「絶対的存在がある」ことから始まっている。

しかしこの絶対神は 実は世界に「国」という概念ができるのと同時進行で形成された概念だった。


それ以前は絶対神はなく、八百万神(水や火や土や木などの自然のひとつひとつが神様であった)

つまり万物平等であったのだ。


だから そこを追究するとほとんどの宗教は実は無力化してしまう。