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ストラディバリウスはブラックボックス 2

それともストラディバリウスが目指した音と

演奏家が目指している音が違うのか。

もしそうならば 

ほかのストラディバリウスを待ち望んでいる演奏家に

売りさばいて 自分の音を奏でるヴァイオリンに変えたほうがいい。

ストラディバリウスに執着しないで

自分の音を追い求めるほうが大切だ。

意外にも そうしない演奏家が結構いる。


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ストラディバリウスはブラックボックス

今回いろいろな演奏家でストラディバリウスの音を聴いてみたが、

上手な演奏家は彼の音の出し方がわかっていて伸びやかに彼を使いこなせるが

残りの半分の演奏家は彼を使いこなしていない。

なによりも出てくる音を聞けば、わかる。

ストラディバリウスなのに詰まった音が聞こえるから。

うたっていないから。

名のしれた日本のオーケストラのヴァイオリン奏者でも

使いこなしていないことがわかった。


彼は、いろいろな意味でじゃじゃ馬だ。

そのくせを、いかに長所にできるか課題だ。




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ストラディバリウスのチェロ

なぜヨーヨー・マの音楽にかんどうするのか、その1つがやっとわかった。

かれが、今 演奏会で使っているチェロが、

実はジャックリン・デュ・プレが愛用してたものだった。

しかも数少ないストラディバリウスのチェロだ。

このチェロの響きが、人々の心に感動を与える。


他にも高島ちさ子のヴァイオリンもストラディバリウス

このヴァイオリンの響きも凄くいいのだ。

音の音色と響きだけで感動させる楽器、

それがストラディバリウスなのかもしれない。


ただ、ストラディバリウスをうまく使いこなせないひともいる。

千住真理子さんだ。楽器が可哀想だ。

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前にも書いたけど共鳴であそんでいた。

私はだいがく時代、混声合唱団にいたが、

(このときはまだ地声で歌っていた。)

自分の声が3オクターブでることがわかってから、

ある時、自分の声に室内しょうめいのガラスやプラスチックが

共鳴して振動をして「ガタガタ」鳴っていることが理解った。

それからいろいろな物質に声を当ててどの音に共鳴するのか実験したが

プラスチック素材が 一番 共鳴して振動しやすいことがわかった。

声で共鳴するのだから,おんがくや音に共鳴するのは当たり前だと思う。

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多分だけどプラスチックの部分が音に悪影響を及ぼす

プラスチックは材質的に軽く、どうしても振動に弱く

さらに悪いことに他の材質に比べて微振動にも反応しやすい

だから微振動を音にするヘッドホンはその対策が絶対にひつようなのである。


本当はメーカーがそういうことも見据えて、プラスチックのうちがわに

ガムテープ的なものをしてくれればいいのに。


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またガムテープで振動をおさえたら

先日買ったオーディオテクニカのATH-A900に

プラスチック部分の振動対策でガムテープを貼ったら

音の再現能力が2ランクぐらいアップした。

また、耳に接するウレタンも小さいったので

口径がより大きい物に変えました。

おとの分離が良くなり、音色も良くなりました。

すると 大編成おーけすとらの再生にもってこいの

素晴らしいヘッドホンに生まれ変わりました。

見た目は悪いけれど、音が良くなるから絶対にやって欲しい。

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未だに色あせないジャックリン・デュ・プレのチェロ

なんて生き生きしているのだ。

感性がそのまま「おんがく」になって

彼女の一音一音が素晴らしくて ひきこまれてしまう。

面白くて 全然飽きさせない

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ルネッサンスぐらいまでの音楽には形式があった

現代曲にはあまりないが、ルネッサンスくらいまでの西洋音楽には

演奏の形式があり、言葉も統一されていたので、

その形式の演奏する上での「本当の意味」が理解できれば

どんな作曲家の演奏もある程度うまくいきます。


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感じとる情報量の違いがすべて演奏の違いを生む

練習をしていて思うこと。

本当に1人1人 音や旋律、言葉から感じ取る

「おんがく」に対する情報量が違う

人は自分が受け取った情報量に対してしか 対処できない。

合唱をしていく上で それがはがゆくて、

また、面白いところでもある。

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実は最近ヤフオクでオーディオテクニカのヘッドホンを買った

始めて買ったものには愛着があるみたいで、ヤフオクでまた安くヘッドホンを買った

オーディオテクニカのATH-A900だ。

前に使っていた人はあまり大音量でスピーカー部を稼働しなかったようで、

音が不明瞭だったので、ミニスピーカー代わりに大音量でオーケストラを鳴らしてみた。

マランツの高級USBアンプのボリュームを最大にしても音が割れることがなく、

ほんとうにミニスピーカー代わりになるほどきれいな音できかせてくれる。


スピーカー部分が熟れたところで、耳につけてヘッドホンとして使ってみた。

今度は音離れが良くなり、各々が明瞭に鳴ってくれた。

ただしこのヘッドホンはボリュームをある程度出さないと

その本領を発揮しないこともわかった。

小音量ではこのヘッドホンはうまく働いてはくれない。

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