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ルネッサンスぐらいまでの音楽には形式があった

現代曲にはあまりないが、ルネッサンスくらいまでの西洋音楽には

演奏の形式があり、言葉も統一されていたので、

その形式の演奏する上での「本当の意味」が理解できれば

どんな作曲家の演奏もある程度うまくいきます。


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感じとる情報量の違いがすべて演奏の違いを生む

練習をしていて思うこと。

本当に1人1人 音や旋律、言葉から感じ取る

「おんがく」に対する情報量が違う

人は自分が受け取った情報量に対してしか 対処できない。

合唱をしていく上で それがはがゆくて、

また、面白いところでもある。

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実は最近ヤフオクでオーディオテクニカのヘッドホンを買った

始めて買ったものには愛着があるみたいで、ヤフオクでまた安くヘッドホンを買った

オーディオテクニカのATH-A900だ。

前に使っていた人はあまり大音量でスピーカー部を稼働しなかったようで、

音が不明瞭だったので、ミニスピーカー代わりに大音量でオーケストラを鳴らしてみた。

マランツの高級USBアンプのボリュームを最大にしても音が割れることがなく、

ほんとうにミニスピーカー代わりになるほどきれいな音できかせてくれる。


スピーカー部分が熟れたところで、耳につけてヘッドホンとして使ってみた。

今度は音離れが良くなり、各々が明瞭に鳴ってくれた。

ただしこのヘッドホンはボリュームをある程度出さないと

その本領を発揮しないこともわかった。

小音量ではこのヘッドホンはうまく働いてはくれない。

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じつはデジタルアンプになる前の時代は

実はデジタルアンプになる前の時代は

いろいろな音響会社がトランジスターで独自の音を追い求めていた。

私が持っていた「山水」の907も例外ではない。

このアンプはどんな演奏でも美しい演奏に変えてしまう

ある種 魔法のアンプだった。電気代も食いますが。


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オーデイオテクニカのヘッドホンは実音以上に

わたしが最初に使っていたヘッドホンはオーデイオテクニカのAD500だった。

とても綺麗な音で気に入っていたが、コードが切れてしまい、そこから

新しいヘッドホン探しが始まった。しかし最近 いろいろなメーカーのヘッドホンを

試した結果、どうやらオーデイオテクニカのヘッドホンは

実音以上に音を美音にしてしまうきらいがあることが判って来た。

3台、4台いろいろな値段で試したが すべてにおいて何かがそういうフィルターの役目をしている。





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NURO光に契約してみた

通信速度2Gのニューロ光に変更することになった。

これでより快適にしかも低料金でネット三昧ができるらしい。

来月 開通なので どうなるか たのしみだ。


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コズミオG50にマランツの高級USBアンプ繋げたが・・・

本当にマランツの高級USBアンプよりも

コズミオG50の内臓サウンドカードのほうが

音が上質なのかヘッドホンで聞き比べてみた。


やはりコズミオの内臓サウンドカードのほうが音が繊細で

各楽器の音のうまみまで聞かせてくれる。

歌手の声のいいところを引き出してくれる。

何よりも余韻が美しいのだ。


マランツのほうは音に厚みっても繊細さが今一で、

うまみが出てこない。

余韻もいまいちだ。


これはもしかするとTVや映像用に単独で組み込まれている

クワッドコア プロセッサーが音も処理しているのか。

実際、サウンドのドライバーを開いてみると

クワッドコア プロセッサーが出てくるのである。

なにかしら音質に関わっていると思えてならない。


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beexellentのヘッドセットが音がいいのは

このヘッドホンはぷらすちっくできているのだが、

ヘッドを支えるところに分厚い頑丈なアルミの板が使われていて

それがプラスチック素材の振動をうまくおさえているからだ。


また使われている配線や端子が以外に高品質だ。


コストパフォーマンス抜群、音域も広い。

オケそれぞれの質感までは出せないが、

ボーカルやソロ楽器ならこれで十分。


コズミオG50の高音質とマランツの高級USBアンプの

音の違いもちゃんとわかります。


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音は波でもある だから干渉しあう

残響のあるホールで歌っているときによく感じることである。

混声合唱は4声以上の波がお互いに干渉しあっている。

30代までの若いときはそんなことは知る由もなかったが、

かわぐちのリリアホールで歌ったときにある現象にぶつかったことで、

40代からは音の干渉を計算に入れて歌うようにしている。


ある周波数どうしは増幅しあい そんなにエネルギーを使わなくても音が広がっていく。

そういう音は お互いに薄く歌うと天上の音になる。

またある周波数どうしはぶつかり合い、エネルギーの損失が大きい。

だから そこはあまりぶつからない様に どちらかが薄く歌ったほうが効率がよいのだ。

しかし わざと不協和音や不安定な音を出したいときは逆に厚く歌ったりする。

 

残響の長いホールで歌うことでそういういろいろな現象を体験した。

パレストリーナの曲の最後の一音が「カランころん、カランころん」と

その残響がきょうかいの鐘の音を再現したときは パレストリーナが「

よくできました。」と 褒めてくれたようで とても驚いた。


マイクを使って演奏している人や

100人以上の大合唱団にはたぶんにはわからない

 たぶん音楽大学でも教えてくれない
精緻の音の構築世界が合唱の中にはあるのだ。

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実力のある合唱団の裏の主役はBASSだ

ソプラノの仕事はヴァイオリンと同じで歌うことだ。

人々の心に届くように美声で歌うことだ。

だけど裏の主役はBASSだ。

なぜなら音楽のうごきを、リズムを与えるのが

本当の仕事だから。

BASSが仕事しないと途中で事故が起こったり、

演奏が引き締まらなくてあいまいになる。

だからもっとBASSの人たちにがんばってほしい。

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