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久しぶりにベートーヴェンの運命を聴いた

有名な二人の指揮者で運命を聴いてみた。


まずカルロスクライバーで運命を聴いてみた。

彼は直感的に指揮をする人なので、良いところもあるが

第一楽章ではところどころ 彼のやりたいことがオーケストラに伝わらず

音楽があいまいになっていて拍子抜けした。


それに対して70年台までのカラヤンは音楽の構成力はしっかりしていたが

彼の頭の中にあるテンポは 数ある指揮者の中でもテンポの速さの幅が広すぎて、

ときどきオーケストラの演奏速度の限界を超えるくらいの速さで指揮をしてしまうので

オーケストラがその速さについて行けなくて、オーケストラの音が悲鳴を上げていた。

だから有名な指揮者なのに良い演奏の時もあれば、良くない演奏の時もあることが今日理解った。







ノスタルジーを感じる

アマゾンプライムで「the ビッグ オー」という

とてもノスタルジーを感じるアニメを見つけた。

使われている音楽がとてもノスタルジー。


このアニメをノスタルジーを感じるPC

コズミオG60で見る。

やはりこのPCは普通のPCとは別物だ。

いわばラジカセを思わせる「昭和を感じるパソコン」だ。

このPCに出会えた幸せに感謝します。

盲目のピアニスト 辻井さんの演奏には

目の見えるひとには当たり前の要素が無いのかはわからない

彼の演奏には音楽的に感動しない

たぶん色彩感や視覚的に関連した感覚が無いのだろう

だから文学的な香りがしない 情景が浮かんでこない

いろいろな有名は演奏家のコピーをがんばってしています

そんな気持ちが處處つたわってくるのである。


曲芸と芸術の違い

最近のYou Tubeを見ていると

有名なピアニストの中にも芸術と曲芸を取り違えている人たちがいると思う。

曲芸は演奏に中身が無い その場限りで、あとに印象が残らない。

しかし芸術は演奏に内容や物語があり、また聴いてみたい印象が残る。


gizmos freewareには日本人に知られていないソフトが

世界は広い 外国のフリーソフトサイトには

日本人には知られていないソフトがいっぱいある。

どれから試そうか  楽しみだ。


三段論法で相手のうやむやな気持ちを整理する

哲学の授業で一番嫌いだったのが論理学だった。


映画の「マトリックス」の中でも重要なキーワードになっていた


ギリシャ哲学の基礎を作ったソクラテスの有名な言葉


「なんじ、自分自身が本当は何を目指しているのか、何が出来るのかを知りなさい。」


それを導き出すためにソクラテスは


「何々は なになにであるがゆえに 何々である。」という3段論法と


「はい」 「いいえ」で答えられる簡単な問題を組み合わせることにより


今で言う 心理学的な誘導によって相手に対して答えを導いていた。


私は本来はどちらかというと直感的な感覚が大きい人なので、


直感的なものを好まない教授たちに対しては


このソクラテスの手法を使って論文を書いていた。


直感的な論文はすぐ書けるのに 三段論法を使った論文はとても長くなるし


証明に時間がかかるので苦手だった。

 

モーツァルトは過労死

モーツァルトは35歳でこの世を去ったが、

こんなに現代人に 音楽がある程度しっくり来るということは

かれの作曲家人生の中で経過している時間速度は

現代人に匹敵しているほど当時の人間の中でも速かったのではないかと思われる。

人によって その人の中で流れている時間速度が違うと思うことが

いろいろなひとと接していて 時々思うから

彼は過労死なのかもしれない。

xion-audio playerを試した

このプレーヤーの音は ultra playerと音の表現の仕方が似ていた。

pot playerとavs  media playerの音の表現の仕方がにているように。

ひとつ気になる動画プレーヤーをみつけた

splash player は以外にも音を聞き取りやすい。

特にアニメ映画むきだ

言葉がすんなり入ってくるから

musichi player liteは音の幅が広い

このプレーヤーは音に深みはないが、広がりがある。

asioまたはwasapiに対応している。

しかし ultraplayerが最近見つけたプレーヤーでは個人的に好きな音だ

一昔前のアナログ的な雰囲気の音を出すから。